FXシステムトレードで失敗するケースとは?

FXシステムトレードでは、全部プログラムがやってくれるはずなのに、どんな失敗をするというのでしょうか?実は、やはりトレーダーの準備不足や感情の幼さという、裁量トレードと同じ失敗原因があるのです。
いざシステムトレードのプログラムを稼働させてみて、様子を毎日見ていると、調子の良い時も悪いときもあります。
そんな時、つい調子が悪いものの稼働を止めてしまっては、これから良くなるかもしれないのに、自動売買プログラムの意味がなくなってしまいます。
これを防ぐには、事前のテストや情報集めが大切です。
過去のデータで、自分がどのくらいのドローダウンに耐えられるかを決めておきます。
そして、用意する資金も、運悪く失っても生活に支障をきたさない額に抑えておきましょう。
準備が整ってはじめて、プログラムのスタートボタンを押すことができるのです。